iPad ProをiPad OS 26.2にアップデートした後から、Apple Pencilのバッテリーが数時間で100から20%まで減少する、すぐに接続が切れてしまうと言う事態に直面をしました。
このApple PencilはiPad Pro 11 (2018)の時代から使用しているもので、もう数年使用しています。
さすがに寿命が来たのではないのかなあと思いましたが、現象が出る直前までは全く問題なく使用できており、数時間で大幅にバッテリーが減少すると言うこともなかったので、何らかのトラブルではないかと思いました。
年末には問題のない状態で使用したかったので、とりあえず、修理(バッテリー交換)ができるかどうかを調べ、Apple
Storeを予約しました。
Apple Pencil第2世代を今、購入をすると21,800円しますが、バッテリー交換(本体交換)であれば4,800円で行えるはずです。
週半ばの夕方の予約が、Apple Store新宿で取ることができました。
その後、ネットを検索して、いろいろな対応方法を探して見ました。
私は、イラストを描いたりするわけではないので、絶対にApple Pencilがなくても困ると言うわけではないのですが、メモ書きやPDF等の校正等のペン書きに多用をしています。
予備の互換ペンシルも持ってはいるのですが、やはり純正品と色々と違いがあり不便です。
ネットで見つかるApple Pencilのトラブルの多くは過放電してしまい、充電ができなくなったと言うものでした。
iPadの再起動や他機での接続・充電等も試してみましたが、状況は改善しませんでした。
また、製品寿命は3年前後と言う情報も比較的きました。消耗品ということです。
私のApple Pencilはすでに3年以上使用しています。ペン先は交換をしています・・・
そんな中、iPad OS 26.3 (パブリックベータ)がリリースされたので、アップデートしました。
(パブリックベータは、開発版とは違い一般リリース直前のものが公開されるので、比較的トラブルは少ないですが、自己責任です)
するとどうでしょう。今までの不具合は全くなかったかのように、Apple Pencilは問題なく使用できています。
この記事を書いている時点で、アップデートから約2日経過していますが、バッテリーが急に減少すると言う事態は再発をしていません。また普段使っている基本的な機能で問題が生じることもありません。
Apple Pencilそのものではなく、OS起因の障害だったようです。
このホームページは、今まで自宅サーバー上で提供をしていましたが、SSL対応しておらず、最近のブラウザでは警告メッセージが出るなど問題が生じていました。
ホームページのSSL対応や自宅のNASへの外部からの接続、別ページの対応などを含めて、サーバー機能等をあるレンタルサーバーへ移行し、様々な設定を変更しました。
自宅サーバでは面倒なLet's Encrypt証明書の自動更新や、マルチドメインの管理も、管理画面から簡単な設定で行えるのでもっと早くに移行してもよかったなぁというのが、実際に作業をして感じた感想です。
しばらくは自宅サーバーでも情報提供を続けますが、1・2ヶ月をめどに自宅サーバを機能停止していきたいと思います。
今後の自宅Serverは、実験時に臨時に仮想マシンとして一時的に立てて遊んでいくことになりそうです。