まだ(コンピュータの環境と履歴の)記事にはしていませんが、数日前に、常用しているパソコンである「iMac 27" (2020)」を引退させました。
性能的にはまだまだ問題なく使用できるのですが、既に6年あまり使っていることや、次期macOSである「macOS 27 Golden Gate」では、Intelアーキテクチャを搭載したMacのサポートが打ち切られることになった(※セキュリティUpdateは継続)のと、純然たる「趣味」の問題です。
また、自宅Serverとして使用をしていたMac mini(2023・M2)が、SSL対応やDomain変更に伴いレンタルサーバーへ移行したことから空いていたために、「iMac 27" (2020)」の後継の中継ぎとして使えるということもありました。
それぞれのマシンは、それぞれ詳細のページを見てもらえばわかるとおり、メモリや内蔵SSDの容量などで大きな差があります。
とはいえ、日常使いでは、M2の性能やユニファイドメモリであることの効果があり、問題がないどころか、かえって動作がキビキビとしていたりもします。
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プロセッサ名 |
シングルコア性能 |
マルチコア性能 |
消費電力・発熱 |
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Apple M2 |
約 2,600 |
約 10,000 |
極めて低い |
| i7-10700K |
約 1,700 |
約 9,000 |
高い |
さすがに、現状のM2 16GBでは、いろいろなことにチャレンジをするには不足気味ですし、M5を搭載したマシンで「ローカルLLM」を動かしたり、「画像生成」をするには能力不足です。
とはいえ、現在のMacBook Pro (M5系搭載機)を買うにはお高すぎますし・・・(現在、30〜50万円くらいですかね)
今後5年程度使うことを考えると、M5系 搭載の 32~48GBのMac mini が、程よいお値段で出てくれることを期待しています。(20〜25万円を希望です)
p.s. 「ティム・クック「値上げ不可避っぽい」。急いで買おう、Apple製品」という感じの記事が公開されました。
いろいろなところを覗いてみると、10〜30%を想定しているところが多く、SSDやメモリ容量が多ければ多いほど値上がり幅が大きいのではないかと想定をされています。
M5 Pro のMac miniを待っていると、現在のMacBook Pro と同じような値段になってしまうかもしれません。